2026年3月13日~15日、大分県中津市山国町コアやまくににてインディーズ映画×ローカリティにフォーカスを当てる第三回山国映画祭を開催します。自主映画の最前線を走る優秀作品5作品、佳作6作品の上映&各優秀作品関係者によるトークイベント。1926年の製作から百周年となるSF映画のマスターピース、フリッツ・ラング監督作『メトロポリス』(活動弁士、尾田直彪氏による活弁つき上映)。アメリカ・インディペンデント映画の金字塔であり、1960年代のニューヨーク前衛アートシーンを描いた壮大な叙事詩、ジョナス・メカス監督作『ウォールデン』の上映。シアター前のホールでは北部九州各地からの出店集う古着古本骨董市が催され、おひるのいこいとして、地域内外のミュージシャンによる生演奏が行われます。
また、コアやまくにシアターから徒歩圏内のレトロな温泉宿を改装したマイクロシアター&カフェバー「山国きのたんく」では、短編自主映画47作品の上映や歴代グランプリ監督によるトークショー、チョークアートペインティング等が催されます。
更に、地域密着型の山国映画祭ならではの、各種催しを開催します。例年行われる、ディープに”山国”を体感するローカルツアー「山国町歩き」や、郷土の食と芸能集う宴、地域発の映画上映等々をお楽しみいただけます。
そして、映画祭最終日には、前回の山国映画祭でグランプリを受賞した相馬大輝監督による、東京&山国町ロケで制作される新作長編『映画という現実へ』をワールドプレミア上映します。
協賛:株式会社梶原畜産・コアやまくに管理運営グループ・公益社団法人農業公社やまくに・山国どぶろく製造所・一般社団法人中津耶馬渓観光協会・セントラル観光株式会社・中津みらい義塾・やばミート株式会社・山国きのたんく
後援:中津市・大分合同新聞社・TOS テレビ大分・NOAS FM


